サッカー界の「レジェンド」サー・ボビー・チャールトンが設立し、デビッド・ベッカムはじめ多くのプロを輩出した、イギリスの少年サッカースクール「ボビー・チャールトン・サッカー&スポーツ・アカデミー(Bobby Charlton Soccer and Sports Academy / BCSSA) 」 。

世界中からサッカー少年少女が集まる1週間の夏休み合宿「サマーレジデンシャル(Summer Residential)」を紹介するブログです。2016年の募集は終了しました。2017年分は予約可能ですが、日程と価格は今秋の発表予定です。


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2015年12月23日水曜日

マンチェスター名所案内(7) ザ・キーズ(II) 〜 有名人に会える?メディアシティUK

ザ・キーズの2回め。メディアシティUK(Media City UK)のご紹介です。

ここは2011年に誕生したばかりの新しいスポット。
イギリスのいくつかの大手放送局がここを拠点としています。



とりわけBBCは2013年までにマンチェスターへの大規模な移転を行い、子供向けなどの制作部門やスポーツ番組、ラジオの一部、研究施設などがこのメディアセンターから発信されています。




ここでは番組の生放送や録画の観覧(要申し込み)や見学ツアー、その他各種イベントが催されています。有名人に出会うチャンスがあるかも。

ホテル、レストラン、バーなどひと通りありますので、すぐ近くのマンチェスター・ユナイテッドの本拠地、オールド・トラフォードの観戦に行かれる場合など、ここを基点に色々まわっても良いかもしれません。


メディア・シティUK

公式ウェブサイト

 http://www.mediacityuk.co.uk/


参考リンク:

・The Quays

 http://www.thequays.org.uk/



2015年12月11日金曜日

2016年サマーキャンプ日程と価格(終了しました)

2016年度の日本からのサマーレジデンシャル参加日程と価格です。

(6/20)2016年度の募集は終了しました。引き続き2017年度の参加募集を開始。




2015年10月19日月曜日

イギリスは冬に ~ 夏時間の終わり

次の日曜、10月25日をもって、イギリスのサマータイム(夏時間)が終わります。

イギリスでは毎年3月最終日曜日から10月最終日曜日までが夏時間と設定されています。
時差が1時間もどり、グリニッジ標準の9時間となります。

長い冬の始まりです。

コーチやマンチェスター出身スタッフによれば、クリスマスのイルミネーションがきれいだそうですので、クリスマスシーズンにマンチェスターを訪れてみてはいかがでしょう。

ちなみに、来年2016年のサマータイムは、3月27日から10月30日までと、今年より1週間ほど長くなります。

参考リンク:

2015年9月18日金曜日

マンチェスター名所案内(3) トラフォード・センター ~ ヨーロッパ最大級のショッピングモール

マンチェスターにはショッピングエリアがいくつかあります。

過去記事「マンチェスター大聖堂」でも少し触れた、アーンデール・ショッピング・センター(Manchester Arndale Shopping Centre)はその代表格ですが、今回ご紹介するのは、最近できた郊外型巨大モール「イントゥ・トラフォード・センター(intu Trafford Centre)」です。

蛇足ですが、センターはcentreと表記します。学校で習うcenterのスペルはアメリカ英語の綴り。ちなみに同じ北米でもカナダはcentre表記をします。ご存知の方のほうが多いと思いますが、一応念のため。






マンチェスターユナイテッド本拠のオールド・トラフォード・スタジアムの西方に位置します。

日本にも郊外型の巨大ショッピングモールがたくさんありますが、それらと比べてもかなり大きいです。ヨーロッパ最大級だそうです。

2015年9月9日水曜日

ルーニー、サー・ボビーの歴代得点記録を抜く

ついに記録更新です。

イングランド代表ウェイン・ルーニー選手が、スイス戦でゴールをあげ、代表得点数を50とし、長らくサー・ボビー・チャールトンが保持していた最高記録を更新しました。

記録はいつか破られるもの。この偉業に惜しみない拍手を。

今後どこまで記録が伸びるかも楽しみです。引き続き期待しています。


2015年9月7日月曜日

ルーニー、サー・ボビーの代表最高得点に並ぶ

さる9月5日、ユーロ2015予選サンマリノ戦において、イングランド代表ウェイン・ルーニーが、サー・ボビー・チャールトンのもつ代表最高得点49に並びました。



同時にキャップ数もサー・ボビーの記録106に並んでいます。

2015年8月31日月曜日

来年もマンチェスターで思いきりサッカーしましょう!

今日で夏休みも終わり。みなさん充実した夏休みはお過ごしになれたでしょうか。

今年の日本は猛暑で、一方のマンチェスターは例年と違って雨がちで気温も低め。
温度差20度以上という両極端の場所の移動となり、子供さんが体調を壊さないか心配でしたが、皆さん元気で1週間を過ごすことができました。



今年はロストバゲージ(空港での荷物紛失)と、日本支部側のパソコン破損、カメラ紛失とアクシデントの多いサマーキャンプでした。

ロストバゲージは翌日届きましたので、初日だけご不便を掛けてしまいました。

パソコンとカメラは壊れたり無くしたりしてもいいものを持たせてますし、保険をかけてありましたので問題はないのですが、一度に両方だったため心理的にはダメージがあります(笑

それはさておき、ボビーズの皆さん、保護者の皆さん、今年のサマーレジデンシャルはいかがでしたでしょうか。

本来のサッカー技術の向上という目的はもちろんですが、外国で、世界中いろんな国の子供たちと寝食を共に過ごすというだけでも大変意義あるものです。

この1週間の経験は、必ず皆さんのサッカーライフのみならず日常生活にも良い影響をもたらしてくれるはずです。ぜひこの経験を活かしていってください。



キャンプは毎年行われています。何度も参加している人(リピーター)も少なくありません。もしこのキャンプを気に入っていただけたなら、何度でもご参加ください。

また、今年は日程等の理由で参加を見合わせた皆様におかれましても、来年以降の参加をご検討ください。



さて、来年の話になります。

2016年度の参加募集については、確認・調整が終わりしだい発表いたします。
遅くとも航空便の早期予約が可能になる11月下旬までには資料や申込書その他を完備させる予定です。

日程と費用のみが毎年変動し、それ以外は基本的には大きく変わりません。
したがって現時点での予約も可能ですが、後日、日程・価格と航空便をご確認いただくことになります。

次にスキルズ・ファイナルですが、これまでずっとその年のファイナルには前の年のファイナリストが出場という形をとってきましたが、来年よりその年の成績優秀者がその年のファイナルに出る形に変わります。



今年は日本人3人目のファイナリストが誕生。この改訂により、今後さらに日本人ファイナリストが増えることを期待しています。

なお、ブログの方ですが、今後も募集開始などのお知らせはもちろん、予告のとおり「マンチェスター名所案内」や「マンチェスター方言」などの記事を不定期で掲載していきますので、ときどき本サイトをチェックしてみてください。

今後もよろしくお願いいたします。

2015年8月28日金曜日

【予告】マンチェスター名所案内

日本支部設立から4年がすぎ、マンチェスターとの縁もますます深まり、さまざまな人々との交流や知見の蓄積もできてきました。

マンチェスターという街を、サッカーだけでなく、色々な角度からご紹介することで、ますます身近なものと感じていただけるよう、主要な観光地のご紹介をしていくことにしました。

サッカー主体のサマーレジデンシャルとは直接的には関係しませんが、今後ユナイテッドやシティの観戦などでマンチェスターを訪れる方のご参考になればと思います。

これから秋から春までの間、不定期にマンチェスターの名所をご紹介していきます。あわせて番外編として周辺地域の観光地もご紹介できたらとも考えています。

お楽しみに。

マンチェスター大聖堂








2015年8月27日木曜日

日本人ボビーズに向けて (3) 他国プレーヤーとのコミュニケーション

前記事(2)からの続き

前記事では、身体的・外見的差異よりも「考え方」と「コミュニケーションの取り方」の差異が大きいとお話ししました。

その両方に関係してくるのが「言葉」ですが、このキャンプでは比較的ハードルが低くすんでいるのかも知れません。

イギリスでのキャンプですので、当然英語が標準となりますが、地元イギリス以外の国から来た子供たちは英語を話せる子もいますが、話せない子もいます。

なによりもサッカーそのものが「共通言語」ですので、子供の側でもあまり気にならないようですが、結局のところ、英語が得意でない子でもキャンプ終盤には英語で叫ぶようになってますので、言葉で心配する必要はないでしょう。


ビデオゲームも仲良くなるキッカケ
さて、子供同士のコミュニケーションですが、最初のうちは(年齢が低い場合はとくに)遊びの要素が入った練習をしたり、休み時間にいっしょにビデオゲームをしたり、ボーリングに行ったりして、緊張をほぐしながら色々な形でお互いに接触する時間を増やすよう気を使っています。

早い子だと到着初日で仲良くなる子たちもいますが、これまでの例だとキャンプ1日目の途中あたりから2日目までには、すっかり仲間になっています。



いったん仲良くなれば、あとはコミュニケーションをどうとるかとか、距離のとり方とかに気を向けるようになってきます。

そこで子供によっては、ちょっとしたハードルに直面することがあるかも。

2015年8月26日水曜日

日本人ボビーズにむけて (2) 他国プレーヤーとの差異

色々な国、人種、言葉の子供たちがあつまるサマーレジデンシャル。

これだけバラエティに富んだ顔ぶれの中でサッカーをするのは、日本ではなかなか体験できないことです。「日本人が多数派ではない環境」は海外ならでは。

そのため、サッカーを入り口に、将来の留学への布石、海外旅行に慣れるための場、日本で学んだ英語を試す場などとしても御利用いただいております。

このイベントに参加する他国の子供たちは、どんな子たちでしょうか。
体格差など、よく聞かれることへの回答を交えながらお話しいたします。

本記事は現地で日本人スタッフが感じた「おおまかな印象」を中心に記述しています。
全体がこうだと決めつける意図はありませんし、善悪などの価値判断を含むものではありません。誤解なきようお願いいたします。

2015年8月25日火曜日

日本人ボビーズにむけて (1) リフティングは上手いに越したことはないが...

「日本人の子供はリフティングがやたら上手い」とは、現地コーチの弁。

写真はイメージです。記事内容とは直接関係ありません。
最初のテストのときに他の国の子供たちも驚いてたようです。
満点の子もいましたので「数字」でもそのことは裏付けられています。

しかしながら…

2015年8月11日火曜日

スキルズ・ファイナル2015動画(日本人小学生2名参加)

去る8月2日に開催された、スキルズ・ファイナルのまとめ映像です。

今回、日本人は2014年と2015年のファイナリスト2名が出場。
雨の激しく降る中でのスタートとなりました。

これまで、その年のファイナリストは翌年のファイナルに出場することになっていましたが、来年よりファイナリストはその年のファイナルに出場するというルールに変更されました。このため今回に限って2年分の合同開催となっています。



ゲストによる指導とスキルテストの2本立て。今年のゲストは前BCSSA校長、現ユナイテッド基金CEOのジョン・シールズ氏。過去には前フラム監督・元ユナイテッド1軍コーチのレネ・メウレンステーン氏などにゲストとしてお越しいただいております。

結果ですが、日本人2名ともに残念ながら入賞は逃しました。オブザーバーとして現場に行った日本常駐コーチによれば、なかなか健闘はしていたとのこと。細かい部分については彼が日本に戻ってきた後の話になるかと思います。

2015年8月9日日曜日

マンチェスターの風景2015(動画)

終了式後にトラフォードセンターへ行く貸し切りバスの中から撮影した映像です。

時間数はそこそこあったのですが、かなりブレが多くて、少ない部分を選んで編集したらかなり短くなってしまいました。ごめんなさい。





短いなりに参考になれば幸いです。

2015年8月8日土曜日

マンチェスターの風景2015(写真)

今年もイベントの合間を縫って写真を撮ってきてもらいました。
わりあい住民の日常生活に近いところの写真が多く、観光エリアとはまた違った趣があると思います。旅行の際の一助にでもなれば。

昨年分も併せて御覧ください。
【過去記事2014】マンチェスターの風景1(動画)
【過去記事2014】マンチェスターの風景2(写真)

■空港から会場まで
マンチェスター空港を出る車の中から
会場近くの住宅地

日本人ファイナリスト同士の1対1マッチ(動画)

キャンプの練習映像です。

この時点では2015年ファイナリストはまだ決まっていませんでしたが、昨年と今年の日本人ファイナリスト同士が対峙している動画がありましたので一部をチラッとだけ。

あえて遠目の映像を選んでおります。あしからずご了承ください。




日本支部ができて5回目の夏。日本人ファイナリストも3人目。今後もこういった場面をたくさん目にすることができると嬉しいです。

2015年8月6日木曜日

駅からスタジアムまでを徒歩で楽しむ

今年は既にご報告の通り、マンチェスター・ユナイテッドのホームスタジアムである「オールド・トラフォード(Old Trafford)」の見学ツアーに行きました。

ここ数年、オールド・トラフォードへ行くときは貸し切りバスを利用することが多いのですが、今年は少し趣向を変え、マンチェスターの郊外と市街地を結ぶ「メトロリンク」と呼ばれる鉄道での移動になりました。(参照:「マンチェスター・メトロリンクの車窓から」)

スタジアムだけでなく、例えばBBCの放送センターや博物館、アウトレットモールなどが集まる再開発地域の「サルフォード・キーズ(Salford Quays)」など観光エリアへのアクセスが良いので、旅行でマンチェスターへ行かれる方は、メトロリンクでの移動を検討されてみてはいかがでしょう。

ただ、スタジアム行きに限って言えば、メトロリンクはご覧のとおり小型の車両で駅もさほど大きくないため、試合のある日は非常に混雑します。そのような場合はタクシー等を利用したほうがいいでしょうね。

さて、市街地からスタジアムへ行くには、オルトリンシャン(Altrincham / アルトリンチャム表記も)行きに乗ります。

ローマ時代の遺跡の近くにあるディーンズゲート・キャッスルフィールド(Deansgate-Castlefield)駅からだと3つ目の駅がスタジアム最寄りのオールド・トラフォード(Old Trafford)駅になります。

駅からスタジアムまでは、北に向かって少し歩く必要があります。

公開Googleマップをアップデートしました。

公開Googleマップをアップデートしました。

  • メトロリンク、オールド・トラフォード駅を追加。写真あり。
  • イントゥ・トラフォード・センターを追加。写真あり。
リバプールなども含むため、初期画面は広域表示になっています。
目印がついていますので、それを目安に拡大してご覧ください。




GoogleMap「サマーレジデンシャル会場」地図
http://goo.gl/8xL8Gv (新しいウィンドウで開きます)

2015年8月5日水曜日

食べ物のお話・(2)イギリス編

食べ物のお話・(1)空港編」のつづき

キャンプ期間中は、宿舎隣接のレストランで3食提供されるのが基本です。
例外的に、外出イベントの際に、現地で食事をすることもあります。

宿舎レストランでは、いくつかあるメニューから選択する形式です。

2015年キャンプで食べた食事の写真が数枚ありましたのでご紹介。
ただし昼食、それも一部だけですので、あくまでもサンプル程度に。

食べ物のお話・(1)空港編

育ち盛りのお子さんばかりですので、3食きちんととっていても、しばらくするとお腹が空いてしまうことがよくあります。

乗り継ぎ空港での待ちが長時間になったりすると、特にそうなります。

そういう場合、状況に応じて軽い食事を取ったり、おやつやドリンクを購入したりすることがあります。このため、事前に移動中のドリンク代程度のお小遣いを円またはドルでもっておくようお願いしております。

今回、乗り継ぎのアブダビ空港で待ち時間がありましたので、ここで食事を取りましたが、こんなとき便利なのが、どこの国にもあるハンバーガーショップ。

ここにはバーガーキングのお店がありました。


子供たちにも馴染みがありますので、外国でも抵抗なく安心して食事ができます。