以前の記事で、マンチェスターの水は硬度がさほど高くなく、水道水をそのまま飲用にできると書きました。
同じイングランドでも東南部のロンドンと中西部のマンチェスターでは水の質が異なります。
水質の一つの基準に「硬度」というものがあります。硬度とは水にどれだけカルシウムとマグネシウムが含まれるかを示す指標です。ミネラルウォーターにも記載されてますし、アクアリウムで魚を飼っている方には常識ですので、ご存知の向きも多いかと思います。
この軟水と硬水を分ける大きな要因は「地層」です。
地上に降った雨は地表を流れて川になったり、地面に染みこんで地下水になったりしますが、その過程でカルシウムを含む鉱物に触れれば、それが水に溶けることで硬水になる、という理屈は簡単におわかりいただけるでしょう。
イギリスでは「チョーク層」という地層がその役割を果たしています。
サッカー界の「レジェンド」サー・ボビー・チャールトンが設立し、デビッド・ベッカムはじめ多くのプロを輩出した、イギリスの少年サッカースクール「ボビー・チャールトン・サッカー&スポーツ・アカデミー(Bobby Charlton Soccer and Sports Academy / BCSSA) 」 。
世界中からサッカー少年少女が集まる1週間の夏休み合宿「サマーレジデンシャル(Summer Residential)」を紹介するブログです。2016年の募集は終了しました。2017年分は予約可能ですが、日程と価格は今秋の発表予定です。
2013年7月25日木曜日
2012年7月22日日曜日
ストリートビューで中に入れるサッカースタジアム
グーグルマップでいろいろ調べてたら、ストリートビューでスタジアムの中に入れるところがいくつかあることがわかりましたので、紹介してみたいと思います。
2012年7月現在、入れるのはロンドン2箇所とマンチェスター1箇所だけです。移動が直線でしかできないところ、ぐるっと廻れるところなど、さまざまです。
まずは、マンチェスター・シティの本拠、エティハド・スタジアム。
大きな地図で見る
2012年7月現在、入れるのはロンドン2箇所とマンチェスター1箇所だけです。移動が直線でしかできないところ、ぐるっと廻れるところなど、さまざまです。
まずは、マンチェスター・シティの本拠、エティハド・スタジアム。
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