サッカー界の「レジェンド」サー・ボビー・チャールトンが設立し、デビッド・ベッカムはじめ多くのプロを輩出した、イギリスの少年サッカースクール「ボビー・チャールトン・サッカー&スポーツ・アカデミー(Bobby Charlton Soccer and Sports Academy / BCSSA) 」 。

世界中からサッカー少年少女が集まる1週間の夏休み合宿「サマーレジデンシャル(Summer Residential)」を紹介するブログです。2016年の募集は終了しました。2017年分は予約可能ですが、日程と価格は今秋の発表予定です。


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2015年8月28日金曜日

【予告】マンチェスター名所案内

日本支部設立から4年がすぎ、マンチェスターとの縁もますます深まり、さまざまな人々との交流や知見の蓄積もできてきました。

マンチェスターという街を、サッカーだけでなく、色々な角度からご紹介することで、ますます身近なものと感じていただけるよう、主要な観光地のご紹介をしていくことにしました。

サッカー主体のサマーレジデンシャルとは直接的には関係しませんが、今後ユナイテッドやシティの観戦などでマンチェスターを訪れる方のご参考になればと思います。

これから秋から春までの間、不定期にマンチェスターの名所をご紹介していきます。あわせて番外編として周辺地域の観光地もご紹介できたらとも考えています。

お楽しみに。

マンチェスター大聖堂








2014年8月11日月曜日

公開Googleマップに項目追加

公開Googleマップに項目を追加しました。

ラウンジ、アンフィールド、ブラックプール・プレジャー・ビーチを追加。
写真や動画も数点追加してあります。

なお、作成過程で気がついたのですが、ブラックプール・プレジャー・ビーチは、ストリートビューで遊園地の中に入れます。よかったら探索して遊んでみてください。



GoogleMap「サマーレジデンシャル会場」地図

http://goo.gl/8xL8Gv (新しいウィンドウで開きます)


2013年9月1日日曜日

マージー川(水源から西約2km)の写真

今回は、マージー川の写真を。

本部の総支配人がつい最近ツイッターに投稿したものなど、英国側の写真もいくつかありましたが、少し大きめのデータが欲しかったので、今回は同行スタッフに無理言って撮ってきてもらいました。

マージ川・水源ストックポートより西2kmパーズウッドにてクリックで倍の大きさになります。

日本でもかなり上流のほうだとこんな雰囲気のところもありますね。

この川で練習グラウンドが南北に別れてますが、通り道の橋から撮ったもの。

周囲の景色も含め、非常にイギリスらしい、よい雰囲気の場所です。(後揚のYoutubeビデオの記事もご参照ください)

なによりも大都市の外れ(とはいっても市街地といっていいくらいのところ、しかも平野)に水源があるってのがスゴイです。

水源は会場から東に2キロほどの場所。写真は東方向を撮ってます。

釣り好きの方なら、どんな魚がいるのか、色々想像してみるのも楽しいのでは?




関連記事:

リバー・マージーのほとりで

サマーキャンプ会場周辺のYoutube投稿ビデオ(イースト・ディズベリー)

2013年7月29日月曜日

リバー・マージーのほとりで



これは日本のロックデュオ「ノーバディ」による「マージー・ビート・メドレー」。

ノーバディはかつて矢沢永吉のバックバンドを担当していたミュージシャン2人で結成したロックデュオで、主に80年代から90年代に活躍。

現在俳優としても活躍中の吉川晃司のデビュー曲「モニカ」を作ったグループとしても有名です。

この「マージー・ビート・メドレー」は、彼らの音楽に多大な影響を与えた1960年代の音楽をメドレー形式にしたナンバー。

ビートルズ、ローリング・ストーンズ、ゾンビーズetc...60年代にリバプール発祥で世界に一大ムーブメントを巻き起こしたあの「マージー・ビート」です。

日本では「リバプール・サウンド」とも呼ばれ、グループサウンズ隆盛の契機ともなりました。

さて、次の地図を見て下さい。

2013年7月25日木曜日

サッカー3億年 ~ 水・恐竜・産業革命

以前の記事で、マンチェスターの水は硬度がさほど高くなく、水道水をそのまま飲用にできると書きました。

同じイングランドでも東南部のロンドンと中西部のマンチェスターでは水の質が異なります。

水質の一つの基準に「硬度」というものがあります。硬度とは水にどれだけカルシウムとマグネシウムが含まれるかを示す指標です。ミネラルウォーターにも記載されてますし、アクアリウムで魚を飼っている方には常識ですので、ご存知の向きも多いかと思います。

この軟水と硬水を分ける大きな要因は「地層」です。

地上に降った雨は地表を流れて川になったり、地面に染みこんで地下水になったりしますが、その過程でカルシウムを含む鉱物に触れれば、それが水に溶けることで硬水になる、という理屈は簡単におわかりいただけるでしょう。

イギリスでは「チョーク層」という地層がその役割を果たしています。