去る8月2日に開催された、スキルズ・ファイナルのまとめ映像です。
今回、日本人は2014年と2015年のファイナリスト2名が出場。
雨の激しく降る中でのスタートとなりました。
これまで、その年のファイナリストは翌年のファイナルに出場することになっていましたが、来年よりファイナリストはその年のファイナルに出場するというルールに変更されました。このため今回に限って2年分の合同開催となっています。
ゲストによる指導とスキルテストの2本立て。今年のゲストは前BCSSA校長、現ユナイテッド基金CEOのジョン・シールズ氏。過去には前フラム監督・元ユナイテッド1軍コーチのレネ・メウレンステーン氏などにゲストとしてお越しいただいております。
結果ですが、日本人2名ともに残念ながら入賞は逃しました。オブザーバーとして現場に行った日本常駐コーチによれば、なかなか健闘はしていたとのこと。細かい部分については彼が日本に戻ってきた後の話になるかと思います。
サッカー界の「レジェンド」サー・ボビー・チャールトンが設立し、デビッド・ベッカムはじめ多くのプロを輩出した、イギリスの少年サッカースクール「ボビー・チャールトン・サッカー&スポーツ・アカデミー(Bobby Charlton Soccer and Sports Academy / BCSSA) 」 。
世界中からサッカー少年少女が集まる1週間の夏休み合宿「サマーレジデンシャル(Summer Residential)」を紹介するブログです。2016年の募集は終了しました。2017年分は予約可能ですが、日程と価格は今秋の発表予定です。
2015年8月11日火曜日
2014年8月27日水曜日
ファイナリスト歴代トップ10
NHKさんの取材時に、スキルテストの具体的な点数についてご質問があったのですが、現時点で「非公開」とさせていただいており、回答は控えさせていただきました。
ただ、比較対象になるような基準がないのもちょっと心苦しいので、ちょっと形を変えて歴代のスキルコンテスト優勝者(2014現在)についてお話しようと思います。
手元に歴代ファイナリストの獲得点数をまとめた資料があります。内容はいわゆる「大人の事情」でお教えできませんが、差し支えない範囲や表現にとどめてチラッと。
年間ファイナリストの歴代トップ10です。
歴代1位はデヴィッド・ベッカム。突出してます。
30年もやっていると参加した人数がかなり多いので、上位の点数差は僅差になることは想像に難くないでしょう。
実際2位以下の各点数差はおおむね20ポイント前後の狭い幅に収まっています。
しかしながら1位と2位の差だけは140ポイント。1ケタ数字が違います。
細かくテストの項目を見ていくと、シュートの点数が若干弱いかなと感じるものの、パスで満点を出すなど、すべての項目で高得点。
一番の驚きはロフテッドパス(ふわりと浮かせるパス)の点数です。
ただ、比較対象になるような基準がないのもちょっと心苦しいので、ちょっと形を変えて歴代のスキルコンテスト優勝者(2014現在)についてお話しようと思います。
手元に歴代ファイナリストの獲得点数をまとめた資料があります。内容はいわゆる「大人の事情」でお教えできませんが、差し支えない範囲や表現にとどめてチラッと。
年間ファイナリストの歴代トップ10です。歴代1位はデヴィッド・ベッカム。突出してます。
30年もやっていると参加した人数がかなり多いので、上位の点数差は僅差になることは想像に難くないでしょう。
実際2位以下の各点数差はおおむね20ポイント前後の狭い幅に収まっています。
しかしながら1位と2位の差だけは140ポイント。1ケタ数字が違います。
細かくテストの項目を見ていくと、シュートの点数が若干弱いかなと感じるものの、パスで満点を出すなど、すべての項目で高得点。
一番の驚きはロフテッドパス(ふわりと浮かせるパス)の点数です。
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