サッカー界の「レジェンド」サー・ボビー・チャールトンが設立し、デビッド・ベッカムはじめ多くのプロを輩出した、イギリスの少年サッカースクール「ボビー・チャールトン・サッカー&スポーツ・アカデミー(Bobby Charlton Soccer and Sports Academy / BCSSA) 」 。

世界中からサッカー少年少女が集まる1週間の夏休み合宿「サマーレジデンシャル(Summer Residential)」を紹介するブログです。2016年の募集は終了しました。2017年分は予約可能ですが、日程と価格は今秋の発表予定です。


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2015年9月18日金曜日

マンチェスター名所案内(3) トラフォード・センター ~ ヨーロッパ最大級のショッピングモール

マンチェスターにはショッピングエリアがいくつかあります。

過去記事「マンチェスター大聖堂」でも少し触れた、アーンデール・ショッピング・センター(Manchester Arndale Shopping Centre)はその代表格ですが、今回ご紹介するのは、最近できた郊外型巨大モール「イントゥ・トラフォード・センター(intu Trafford Centre)」です。

蛇足ですが、センターはcentreと表記します。学校で習うcenterのスペルはアメリカ英語の綴り。ちなみに同じ北米でもカナダはcentre表記をします。ご存知の方のほうが多いと思いますが、一応念のため。






マンチェスターユナイテッド本拠のオールド・トラフォード・スタジアムの西方に位置します。

日本にも郊外型の巨大ショッピングモールがたくさんありますが、それらと比べてもかなり大きいです。ヨーロッパ最大級だそうです。

2015年9月10日木曜日

マンチェスター名所案内(2) チェサムズ図書館 〜 英国最古の公共図書館

名所案内の2回目は「チェサムズ図書館(Chetham’s Library)」。

イギリス最古の公共図書館です。同時に英語圏最古の公共図書館でもあります。

2015年8月スタッフ撮影(以下同)
本題に入る前に表記について。

人名 Chethamにつく所有格の ’s の訳し方によって「チェサム “の" 図書館」あるいは「チェサムズ・ライブラリー」と表記するところもありますが、ここでは多数派の「チェサムズ図書館」表記に従います。



前回ご紹介したマンチェスター大聖堂のほぼ北隣に位置し、ヴィクトリア駅からすぐのところにあります。

この図書館の設立は1653年。日本の江戸時代初期にあたります。

2015年8月28日金曜日

【予告】マンチェスター名所案内

日本支部設立から4年がすぎ、マンチェスターとの縁もますます深まり、さまざまな人々との交流や知見の蓄積もできてきました。

マンチェスターという街を、サッカーだけでなく、色々な角度からご紹介することで、ますます身近なものと感じていただけるよう、主要な観光地のご紹介をしていくことにしました。

サッカー主体のサマーレジデンシャルとは直接的には関係しませんが、今後ユナイテッドやシティの観戦などでマンチェスターを訪れる方のご参考になればと思います。

これから秋から春までの間、不定期にマンチェスターの名所をご紹介していきます。あわせて番外編として周辺地域の観光地もご紹介できたらとも考えています。

お楽しみに。

マンチェスター大聖堂








2015年8月6日木曜日

公開Googleマップをアップデートしました。

公開Googleマップをアップデートしました。

  • メトロリンク、オールド・トラフォード駅を追加。写真あり。
  • イントゥ・トラフォード・センターを追加。写真あり。
リバプールなども含むため、初期画面は広域表示になっています。
目印がついていますので、それを目安に拡大してご覧ください。




GoogleMap「サマーレジデンシャル会場」地図
http://goo.gl/8xL8Gv (新しいウィンドウで開きます)

2015年8月5日水曜日

海外旅行トラブル・ロストバゲージ(空港での貨物紛失)について

海外旅行で割とよく遭遇すると聞くのが、ロストバゲージ(荷物の行方不明)。
航空会社に預けた荷物が、到着空港のターンテーブルから出てこないことです。

空港のイメージ写真です。本件とは全く関係ありません。


ロストバゲージは、貨物の積み込み忘れや、違う便への誤搬入などが主な理由です。
人や航空便の出入りの多い国際空港、ハブ空港で起こることが多いようです。

今回、我々は初めてこのロストバゲージを体験しました。
一緒の便で到着したボビーズのうち1人だけキャリーバッグが出てこなかったのです。

2015年7月3日金曜日

ホテル内部の写真

今年もあと数週間でキャンプ。今年参加のボビーズ諸君、準備できていますか?

準備のためカメラのチェックをしていたところ、未出の写真が数点新たに見つかりましたのでご報告いたします。昨2014年のもので、ホテル内部、お部屋の写真です。

この年はテレビの取材協力で、帰国便が到着する成田空港でテレビ局の方にカメラをまるごと貸し出す手筈になっており、そのため撮影データはすべてバックアップ(パソコンとクラウドの二本立て)してありました。

ただ、最後の数枚だけは帰国日の朝、空港へ向かう直前だったため、パソコンへのコピー、クラウド同期の対象から外れていたようです。

宿泊施設についてはすでに過去記事「ホテルはどんなところ?」にてご紹介しましたが、内部の写真が少なかったため撮影を指示していたものです。ご参考になればと思います。

まずは既出ですが、外観の写真です。

1階がレストラン「ベル・ハウス」。食事はここで提供されます。

つづいて未出の内部写真です。

2015年6月13日土曜日

サマーキャンプ「さんかのしおり」概要

参加が決まった皆様には、出発前までに「さんかのしおり」と参加に際して必要となる書類をお配りしています。


必要書類「親権者同意書」と食物アレルギー関係については過去記事にてご紹介さしあげましたが、今回は「さんかのてびき」について簡単に紹介いたします。

2015年5月12日火曜日

雨が降ったら

端午の節句も過ぎ、暦の上では夏。

今年は春の長雨でスッキリしませんでした。しばらく良いお天気が続きましたが、早くも台風接近で今日のお天気は良くありませんでした。

これから梅雨が近づくにつれ、雨の日も増えてくるのでしょうね。

雨といえば、みなさんイギリスについては、曇ったグズグズしたお天気を連想し、雨が多いイメージをお持ちかもしれません。

それは半分正解で半分不正解。

確かに曇の日、雨の日は多いようですが、過去記事でも触れたとおり「夏の降水量」は、日本と比べてはるかに少ないのです。

1日で天気が目まぐるしく変わり、雨が降っても日本で言う小雨・霧雨ていどで土砂降りは滅多にないこともあり、イギリスでは傘をささない、持ち歩かない人が多いというのはお聞きになったことがあるでしょう。

雨はあまり気にしないのがイギリス流。

BCSSAのサマーキャンプでも、雨が降ったとしても大抵はすぐ止んでしまいますので、そのまま練習をつづけることがほとんどです。

ただし、天気予報やその時々の状況を見ながら、屋根のある施設やホテルに近いところに移動して練習したり、体育館でのアクティビティに変更されることはあります。

雨と言えば防護をしっかりする日本人としては、イギリスの事情に慣れてないので不安があるかもしれませんが、撥水処理がされているウェア、あるいは防水スプレー(日本であらかじめ処理しておく必要はあります)でじゅうぶん対応できます。

ただ、ちょっと意外かもしれませんが、過去4年のサマーレジデンシャル期間中に長時間雨が降った日は滞在中1日あるかないかでした。(2013年と14年に1回。写真は2013年。)(追記:2015年はちょっと多くて前半に雨が多かった年でした)

どちらかと言うと雨よりは昼夜の気温差への対応のほうが優先度が高いかもしれません。

撥水性のある長袖のフード付きウェア(パーカー)がひとつあると、雨の日だけでなく、夜に気温が下がった時にも対応できるのでおすすめです。

気候やウェアなどの注意点については、参加が決まった方全員にお配りする「さんかのしおり」にて細かく案内しております。また質疑は随時お気軽に。

2014年8月27日水曜日

ファイナリスト歴代トップ10

NHKさんの取材時に、スキルテストの具体的な点数についてご質問があったのですが、現時点で「非公開」とさせていただいており、回答は控えさせていただきました。

ただ、比較対象になるような基準がないのもちょっと心苦しいので、ちょっと形を変えて歴代のスキルコンテスト優勝者(2014現在)についてお話しようと思います。

手元に歴代ファイナリストの獲得点数をまとめた資料があります。内容はいわゆる「大人の事情」でお教えできませんが、差し支えない範囲や表現にとどめてチラッと。

年間ファイナリストの歴代トップ10です。

歴代1位はデヴィッド・ベッカム。突出してます。

30年もやっていると参加した人数がかなり多いので、上位の点数差は僅差になることは想像に難くないでしょう。

実際2位以下の各点数差はおおむね20ポイント前後の狭い幅に収まっています。

しかしながら1位と2位の差だけは140ポイント。1ケタ数字が違います。

細かくテストの項目を見ていくと、シュートの点数が若干弱いかなと感じるものの、パスで満点を出すなど、すべての項目で高得点。

一番の驚きはロフテッドパス(ふわりと浮かせるパス)の点数です。

2014年8月20日水曜日

写真やビデオの配布について

お子様がせっかくカメラをもっていっても、特に練習中の撮影をするのは難しいですので、現地担当ができるだけお子さんの写真やビデオを撮影するよう心がけています。

帰国後、少しお時間をおいてになりますが、クラウドからのダウンロードまたは物理媒体(DVDやブルーレイなど)でデータをお配りしております。
2014年度版サンプルDVD。実際にお配りするものと異なる場合があります。

費用も配送時間も一切かからないクラウドからのダウンロードが標準となります。
(2014年はテレビ放送の件でご協力いただきましたので、全員ディスク媒体での無料配布とさせていただいております)

また、年度ごとの事情で、全体の量やビデオと写真の割合、配布方法が変わったりすることがあります。あらかじめご了承くださいませ。

本部もお土産DVD用にビデオ撮影をしていますが、週単位で他の多くの参加者も含めた形になりお子様が写っている場面は少なくなります。また、滞在中に有償で入手する必要があります(帰国後は日本支局でも入手し難くなります)。写真データもありません。

日本人スタッフ撮影分のほうがお子様がたくさん写っており、対応も早くできるなどの利点がございますので、こちらをおすすめしております。

2014年8月11日月曜日

スキルテストとスキルズファイナルの概要

スキルテストについてよくご質問がありますので概要を説明いたします。


キャンプ期間中、スキルテストは何回かに分けて実施されます。

テストは以下の4つが行われます。

2014年6月21日土曜日

イギリス入国時の親権者同意書等について

毎年参加者の皆様にはお願いしてますが、これからの方にも参考までに、参加が決まった後に必要となる書類等について簡単に説明をさせていただきます。

親権者同意書と、食物ならびに薬のアレルギーに関するメモです。

写真は2013年のものです。お配りするものとデザイン等異なる場合があります。

1)「親権者同意書」


これは、未成年者がイギリスに入国する際に必要になるものです。パスポートと一緒に携行していただきます。

この同意書は、未成年者がイギリスに入国する際に、親権者の同意があることを申告する書類です。人身売買など子供の人権保護を目的とするものです。

これがないと入国を拒否されたり、手続きに時間がかかるおそれがありますので、必ずお書きください。

文面は「BCSSAでサッカーを学ぶための入国で、代理人が空港から会場まで引率します」という内容です。(故に英国スタッフの送迎が必須になっています。)

親権者サイン以外は英文で書く必要があります。日付や住所、電話番号の書き方が英国式になりますので、詳細は「さんかのてびき」の別冊にてサンプルとともに解説しております。

ご記入いただいた書類は、チェックと万一の備えのため、コピーを出発前までのご送付をお願いしております。


2)「食物ならびに薬のアレルギーに関するメモ」


アレルギーがない方は記入・提出の必要はありません。

お子様の健康管理上、英国本部側でも日本支部側でも必要になりますので、主なものは日本語と英語であらかじめ列挙し、□マークにチェックを打っていただく形式にしてあります。リスト内にないものは日本語でお書きいただければ当方で英訳してイギリス側に渡します。

アレルギーだけでなく、お子様の身体・生命にかかわる事象については、どんな些細なことでもかまいませんので、事前にご相談またはお知らせ下さいますようお願いいたします。

なお、アレルギーとは全く関係ありませんが、食事に関連する事項として、イスラム食(ハラール)対応もございます。ご希望の方はお申込みの際にその旨お知らせください。

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以上ご参考まで。

2014年6月6日金曜日

宿泊施設についての補足(満室になった場合)

宿泊施設についての補足です。

施設は毎年パーズウッド・コンプレックス内のロッジを利用していますが、時期や参加人数などによっては受付期間中に満室になってしまうケースがございます。

ロッジ自体はキャパシティ十分なのですが、一般のお客さんも多く宿泊されますし、団体参加など他のキャンプ参加者の動向なども要因に加わります。

とくにスキルズ・ファイナルのある週では、日本を含めた海外からの参加も増えます。

もし、満室になってしまった場合は、すぐ近く(徒歩圏内)に別のホテルを用意いたします。

ホテルが変わっても追加の費用は発生しません。各種対応はコンプレックス内ロッジと同等にさせていただきます。

昨年(2013年)初めてこのようなケースに遭遇しましたが、運営上、生活上の問題は特にございませんでした。

なお、お部屋の確保と割り当てについては、イギリス本部側で実施・決定しておりますが、基本的にはお申し込み順になります。その意味でもお早めのご予約をおすすめいたします。




2013年9月1日日曜日

マージー川(水源から西約2km)の写真

今回は、マージー川の写真を。

本部の総支配人がつい最近ツイッターに投稿したものなど、英国側の写真もいくつかありましたが、少し大きめのデータが欲しかったので、今回は同行スタッフに無理言って撮ってきてもらいました。

マージ川・水源ストックポートより西2kmパーズウッドにてクリックで倍の大きさになります。

日本でもかなり上流のほうだとこんな雰囲気のところもありますね。

この川で練習グラウンドが南北に別れてますが、通り道の橋から撮ったもの。

周囲の景色も含め、非常にイギリスらしい、よい雰囲気の場所です。(後揚のYoutubeビデオの記事もご参照ください)

なによりも大都市の外れ(とはいっても市街地といっていいくらいのところ、しかも平野)に水源があるってのがスゴイです。

水源は会場から東に2キロほどの場所。写真は東方向を撮ってます。

釣り好きの方なら、どんな魚がいるのか、色々想像してみるのも楽しいのでは?




関連記事:

リバー・マージーのほとりで

サマーキャンプ会場周辺のYoutube投稿ビデオ(イースト・ディズベリー)

2013年7月29日月曜日

リバー・マージーのほとりで



これは日本のロックデュオ「ノーバディ」による「マージー・ビート・メドレー」。

ノーバディはかつて矢沢永吉のバックバンドを担当していたミュージシャン2人で結成したロックデュオで、主に80年代から90年代に活躍。

現在俳優としても活躍中の吉川晃司のデビュー曲「モニカ」を作ったグループとしても有名です。

この「マージー・ビート・メドレー」は、彼らの音楽に多大な影響を与えた1960年代の音楽をメドレー形式にしたナンバー。

ビートルズ、ローリング・ストーンズ、ゾンビーズetc...60年代にリバプール発祥で世界に一大ムーブメントを巻き起こしたあの「マージー・ビート」です。

日本では「リバプール・サウンド」とも呼ばれ、グループサウンズ隆盛の契機ともなりました。

さて、次の地図を見て下さい。

2013年7月25日木曜日

サッカー3億年 ~ 水・恐竜・産業革命

以前の記事で、マンチェスターの水は硬度がさほど高くなく、水道水をそのまま飲用にできると書きました。

同じイングランドでも東南部のロンドンと中西部のマンチェスターでは水の質が異なります。

水質の一つの基準に「硬度」というものがあります。硬度とは水にどれだけカルシウムとマグネシウムが含まれるかを示す指標です。ミネラルウォーターにも記載されてますし、アクアリウムで魚を飼っている方には常識ですので、ご存知の向きも多いかと思います。

この軟水と硬水を分ける大きな要因は「地層」です。

地上に降った雨は地表を流れて川になったり、地面に染みこんで地下水になったりしますが、その過程でカルシウムを含む鉱物に触れれば、それが水に溶けることで硬水になる、という理屈は簡単におわかりいただけるでしょう。

イギリスでは「チョーク層」という地層がその役割を果たしています。

2013年7月17日水曜日

マンチェスター出身のミュージシャン

マンチェスターは、1960年代以降、多くのロックスター、ポップスターを生み出したことでも知られています。

いくつか簡単にピックアップしてみました。中の人の独断チョイスですがご勘弁を。

■1960年代 ~ ビートルズのライバルたち

60年代、リバプール出身のビートルズ全盛の頃です。いわゆるマージ・ビート、ブリティッシュ・ビートと呼ばれるムーブメントの時代。

中心地はリバプールでしたが、地理的にも近いマンチェスターでも人気グループが続々誕生します。

★フレディー&ザ・ドリーマーズ(Freddie & The Dreamers)



2013年5月2日木曜日

12歳のデビッド・ベッカムが制覇した「スキルズ・ファイナル」

サマーキャンプでは、数回にわけて技能テスト(スキル・テスト)が実施されます。

テストでは体力テストを含む、基礎的なサッカー技能のテストが行われます。

各テストの総得点で、一定の基準以上を達成すると「ファイナリスト」に選ばれ、年1回開催される「ワールド・スキルズ・ファイナル」への出場権を与えられます。

このファイナルには、夏のキャンプのほか、他の英国内外のイベントで選ばれたファイナリストが集まり、その技術を競います。

2013年4月26日金曜日

【補足】フライトについて

フライトと発着空港についての補足です。

※最新の状況については上部メニュー「進捗状況・お知らせ」をご参照下さい。

(追記) 以下は現時点での一般論です。今後、関東方面からの参加が安定的にあると判断できれば、最初から成田でプランニングできると思います(順調にいけば、ごく近いうちに可能ではないかと考えています)まだ支局開設から日が浅く、判断の基礎となる実績・事例の蓄積、認知度の向上が必要な段階でもありますので、この点ご理解いただけると幸いです。

フライトは国内練習生の関係もあり、ひとまずは国内線の発着のある中部国際空港(セントレア)発着が軸になります。最初の便が決まるのもセントレア発着になると思います。

それからは、関東、関西からのご参加状況に応じて、成田または関空グループができるかと思います。(2回めの2012年は成田グループが組めました)

基本は中部、応募状況に応じて成田・関空とお考えいただくとよろしいかと存じます。

2013年4月20日土曜日

ホームステイとサマーレジデンシャル

我々は、サマーレジデンシャルを、一種のホームステイプログラムしてもおすすめしています。


もちろん、ホストファミリーと過ごすことと、合宿形式のサマーレジデンシャルとはその形態に大きな違いがあります。

しかし、外国で生活する、英語に親しむという、大きな目的・目標という意味では、サマーレジデンシャルもそれにかなうものだと考えています。

サマーレジデンシャルの利点・特徴としては、