サッカー界の「レジェンド」サー・ボビー・チャールトンが設立し、デビッド・ベッカムはじめ多くのプロを輩出した、イギリスの少年サッカースクール「ボビー・チャールトン・サッカー&スポーツ・アカデミー(Bobby Charlton Soccer and Sports Academy / BCSSA) 」 。

世界中からサッカー少年少女が集まる1週間の夏休み合宿「サマーレジデンシャル(Summer Residential)」を紹介するブログです。2016年の募集は終了しました。2017年分は予約可能ですが、日程と価格は今秋の発表予定です。


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2015年10月5日月曜日

マンチェスター名所案内(5) 科学産業博物館 〜 産業革命を支えた技術

名所案内5回目は、マンチェスター科学産業博物館(Museum of Science and Industry / MOSI)をご紹介いたします。

2015年8月スタッフ撮影




前回ご紹介した「キャッスルフィールド」という、かつて水上輸送と鉄道輸送の中心だった場所で、マンチェスターの産業を支えた科学技術に関する歴史的価値の高い資料が保存、展示されています。

施設は大きく5ブロック(5つの建物)に分かれています。
  1. グレート・ウェスタン倉庫(このページ最初の写真。ストリートビュー右手奥)
  2. リヴァプール・マンチェスター鉄道動力室(ストリートビュー正面の建物)
  3. リヴァプール・ロード駅舎(奥にあります。前回記事のストリートビュー参照)
  4. リヴァプール・マンチェスター鉄道倉庫(同上。)
  5. 航空宇宙館(2.の建物の道路を挟んだ反対側)
以下、ブロックごとに簡単に説明していきます。

2015年9月25日金曜日

マンチェスター名所案内(4) キャッスルフィールド 〜 ローマ帝国と産業革命

ユリウス・カエサル(ジュリアス・シーザー)がブリタニアに遠征したのが紀元前55年。

この遠征はガリア掌握の一環にすぎませんでしたが、その100年ちかく後の紀元43年にはブリテン島の南部がローマ帝国の属州に組み入れられます。

その36年後の紀元79年、現在のマンチェスターにローマ帝国の前哨砦「マンクニアム(Mancunium)」がつくられます。

その砦の遺跡があるのが、今回ご紹介するキャッスルフィールド(Castlefield)です。



キャッスルフィールド一帯は、マンチェスター市の保存管理区域(後出の地図の赤く囲った部分)になっていますが、ローマ時代の遺跡だけがその理由ではありません。近代産業史、鉄道史上、たいへん重要な場所でもあるからです。

まず、次の地図や写真をご覧ください。

2015年8月4日火曜日

マンチェスター・メトロリンクの車窓から

マンチェスター・メトロリンク(Manchester Metrolink)は、マンチェスター中心部と郊外を結ぶ、いわゆる「ライト・レール」です。



キャンプ3日目にマンチェスター・ユナイテッドFCの本拠地、オールド・トラフォードを見学する際に利用しました。


キャンプ会場のすぐそばにあるイースト・ディズベリー駅から出発して市中心部に向かい、途中乗り換えてスタジアム近くのオールド・トラフォード駅へ。