サッカー界の「レジェンド」サー・ボビー・チャールトンが設立し、デビッド・ベッカムはじめ多くのプロを輩出した、イギリスの少年サッカースクール「ボビー・チャールトン・サッカー&スポーツ・アカデミー(Bobby Charlton Soccer and Sports Academy / BCSSA) 」 。

世界中からサッカー少年少女が集まる1週間の夏休み合宿「サマーレジデンシャル(Summer Residential)」を紹介するブログです。2016年の募集は終了しました。2017年分は予約可能ですが、日程と価格は今秋の発表予定です。


2016年8月4日木曜日

夏休みのお知らせ

8月9日(火)より16日(火)まで、オフィス業務をお休みさせていただきます。

国内クラスについて、スケジュール変更のある場合は個別にお知らせいたしております。

期間中のお問い合わせ等には、休み明け17日(水)より順次対応いたします。

以上何卒よろしくお願い申し上げます。

2016年8月1日月曜日

サー・ボビーがTwitterデビュー

イングランドがワールドカップで優勝して50年の節目の日、ついにサー・ボビー・チャールトンがツイッター上でデビューしました。

訳:今日はイングランドがワールドカップで優勝してから50周年ですが、昨日のことのように覚えています。友人ならびにサポーターの皆様に感謝します。

以前、偽アカウントがあって、本部をさしおいて日本支部アカウントが一時フォローされて微妙に困ったこともありましたが、今回は早々にバッジもついて正真正銘。みなさんも是非フォローを。

本部のツイート
ルーニー選手のツイート

御年78歳にしてのデビュー。そして1日経たずして万単位のフォロワーを獲得して、人気に衰えはありません。今後どのようなツイートをされるのか、期待したいと思います。

2016年6月20日月曜日

2016年キャンプ受付終了と2017年の予定について

本日6月20日をもちまして、2016年度のサマーキャンプの参加受付を終了いたしました。
あわせて2017年度の参加受付をスタートしました。

同時に、希望人数が基準に満たなかったため、残念ながら今年は日本からの参加を見送ることになりました。

お引き合いをいただいた皆様には大変申し訳ありません。来年以降のご参加をご検討下さいますようお願い申し上げます。

今年は、原油安を背景とした燃油サーチャージの下落による参加者の微増を期待しておりましたが、ここ数年の円安基調で参加費が高止まりしていたところに、欧州広域での情勢不安が大きく影響したようです。

旅行業界でもヨーロッパ方面はまだ尾を引いているように聞いております。落ち着くにはもう少し時間が必要かもしれません。

毎年行われているキャンプです。変わることなく毎年やっているという安心感に大きな意味があると思っています。

今後も引き続き、BCSSAのサマーキャンプに多くの未来あるお子さんたちを送り出し、成長のお手伝いをしていきたいと考えています。

すでに来年2017年のご予約は可能ですただし、日程ならびに参加費については、今年のキャンプが終了し、本部側にて来期スケジュールが確定した後(10〜11月頃)発表いたします。

ご理解ならびに引き続きのご支援を賜りますようお願い申し上げます。


2016年4月3日日曜日

サー・ボビー・チャールトン・スタンド

2016年4月3日(日)は我々にとっても特別な日です。

マンチェスターユナイテッドの本拠スタジアムであるオールド・トラフォードのサウススタンドが、「サー・ボビー・チャールトン・スタンド」に改名されます。

これは、サー・ボビー・チャールトンのユナイテッドでのデビュー60週年を記念したもので、同日行われるエバートン戦直前のお披露目となります。

サー・ボビーは現役期間中、攻撃的ミッドフィルダーとして、リーグ優勝はもとより、1966年の自国開催のワールドカップ優勝、1968年のヨーロピアンカップ優勝に大きく貢献。また、1958年の「ミュンヘンの悲劇」からの生還者の一人でもあります。

現役引退後は、ハイクオリティなコーチングをあらゆる人に提供すべく、我がBCSSAを立ち上げます。

1978年の設立以来、81ヶ国からのべ100万人が参加し、デビッド・ベッカムを筆頭に多くのプレイヤーを発掘し、プロフェッショナルのクラブに送り出してきました。

我々は各プレイヤーの技術、戦術、フィジカル、メンタルのそれぞれを開発することを目指していますが、何より大事にしているのは、選手のポテンシャルを最大限引き出すことです。

今年の夏も、世界中から様々なプレイヤーが集ってマンチェスターで合宿を行います。
あなたもサー・ボビーの志と心を受け継いでください。

2016年2月24日水曜日

マンチェスター名所案内(8) ジョン・ライランズ図書館 〜 ネオ・ゴシックの荘厳な雰囲気

ちょっと前回から間があきました。
今回はジョン・ライランズ図書館(The John Rylands Library)です。

図書館としては、以前ご紹介した「チェサムズ図書館」に続き2つ目です。

ここは今から100年ちょっと前に建てられた比較的新しい建築物です。
外観は中世っぽい感じですが、当時流行した「ネオ・ゴシック」様式のものです。



マンチェスター市庁舎に近いので、市庁舎とセットでの見学プランはいかがでしょうか。



この図書館は、マンチェスター最初の富豪ジョン・ライランズ(1801-1888)が死去した後、夫人のエンリケタ・ライランズによって設立されたもので、10年の建設期間を経て1900年の元日にオープンしました。

その後、1972年にマンチェスター大学の図書館と合併し、イギリス有数の規模を誇る大図書館となります。現在はマンチェスター大学の管理の下で運営されています。